調査捕鯨維持に拘るクソ農水省・・ 世界中から嫌われてまで何故続けるのか・・ - ☆ ルームシェアの 女王様 ☆

昨日

クジラの資源管理について話し合う国際会議で、商業捕鯨の一部再開などを求めた日本の提案は、否決された。

ぶラジルで開かれたIWC(国際捕鯨委員会)の総会で、資源が豊富なミンククジラなどに限り、商業目的のために漁獲枠を設定するなどとした日本案が採決され、賛成27、反対41(棄権2)で否決された。

農水省の谷合正明副大臣は「あらゆる選択肢を精査せざるを得ない」と述べ、IWC脱退の可能性に言及した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そもそも日本の調査捕鯨における研究の成果や有効性について、学術的価値がきわめて乏しいという意見は以前から少なくなかった

調査捕鯨の主体である日本鯨類研究所は調査捕鯨の目的を、鯨類を将来的に食料として持続的に捕れるように管理するために科学的なデータを集めることとしているが、そのために毎年850頭(前後10%)ものミンククジラを捕獲して殺傷することについて、

多くの内外の研究者や科学者は、「調査のためにこれだけの数は必要ない」「そもそも殺さなくても調査はできる」などと指摘し続けている

要するに何故そこまで捕鯨をするのかの合理的理由も説明できないし

日本国民の殆どの人は クジラの肉なんて食べてないです

昔ならいざ知らず 蛋白源はクジラのほかにいくらでもあります

食文化の側面から見ても クジラを必要としてないのです

そういう 批判を今もなお 論破できないのです

私的に結論を言うと

調査捕鯨という大義名分のもとに国税をふんだんに使い 栄耀栄華を思う存分にできる 数人のクソ政治家 そして水産庁 農水省のクソ幹部を頂点とする 数百人のクソ役人 及び下請けの既得権益を死守している他ないからです (^^)v