宇宙恐怖症 - 逃げる場所はありませんよ

 晴れている日であっても涼しくて有り難いが、オレの部屋は構造上夏は暑く冬は寒いので、外に出れば丁度良い天気であっても部屋内は少々暑いのが難点である。 今日は父の通院日であったが、検査数値も特に問題もなく、良くなってはいないが悪くなってもいない。こんなものだろう。 とそれだけでは日記が寂しいので、また動画の紹介でもするか。タイトルの通りの動画だが、まぁよくある星や宇宙の大きさを比較した動画である。 詳しくは一度見てもらいたいが、今回はその内容をちょっとキャプチャーを交えつつ見ていきたいと思う。 先ずは我々の住む地球が属する太陽系の主星である太陽。左は木星ではなく観測上最も大きな惑星HD100546(但し惑星の定義には議論がある)、右は太陽系の星を除いて等級が最も明るい大犬座のシリウスである。 赤丸で囲った黒い点くらいの大きさが地球であるが、この時点で太陽のあまりの巨大さに圧倒される。しかし太陽が大きいといっても、更なる巨星から見れば虫けら同然。 現在観測されている最も大きい星とされる盾座UY星。これに比べれば、太陽など1ドットの大きさにもならない。 その超巨星であっても、1

光年の距離で見ればこんなものだ。 1光年は約10兆kmだが、その距離を進むには、音速(時速1200km)であっても9万5千年かかる。それ以上の速度が出せる乗り物もあるが、現段階では実用的ではない。人間にはたった1光年の距離でさえ到達することはできないのである。 太陽系が属する銀河系(天の川銀河)の大きさは直径10万光年といわれており、太陽系全体や盾座UY星などやはり1ドットにも満たないほど途方もない巨大さだ。 無論、地球から銀河系の全体像を捉える事など不可能なので、画像はあくまで想像図である。従って実際にこのような棒+渦巻型をしているかは分からない。 つまりこないだの日記に書いたように、いくら研究したところで真実は確かめようがないという事だ(笑)。 銀河系のすぐ隣にあるアンドロメダ銀河。アンドロメダ大星雲と呼ばれる事もあるが、星雲とはガスや塵が集まって雲のように見える天体のことで、銀河は何億〜何兆という規模で星が集まった天体をいう。何百〜何万程度の規模の小さいものは星団と呼ばれる。 ちなみにアンドロメダ瞬の技はネビュラチェーンだが、ネビュ\xA5

蕕箸論臼世里海箸覆里埜蹐蠅箸いΔ海箸砲覆襦幣弌法▷,垢偉戮噺世辰討癲△修竜焞イ\xCF200万光年とも300万光年ともいわれる。メーテルいわく「宇宙では100万光年程度はほんの誤差」だそうだ。 銀河鉄道999の終着点はアンドロメダだが、地球からアンドロメダまで普通の蒸気機関車(時速100kmとする)で移動するとしたら、22兆8300億年かかる(笑)。 1光年=10兆km、200万光年で計算したが、桁が多すぎて間違ってないだろうな。ハッハッハ。 空気のいい高地などで夜空を見上げると綺麗な星空が見えるだろうが、これは星空ではなく全て銀河である。 この銀河が数百〜数千個も集まった集団を銀河団といい、銀河系やアンドロメダは局部銀河団局部銀河群)に属している。名前の通り、ほんの辺境のド田舎にすぎない。 そのような銀河団は更に大きな集団である超銀河団に属し、局部銀河団は乙女座超銀河団に属している。一つの超銀河団に属する銀河の数は数千億ともいわれる。 超銀河団を更に大きな目で見ると、まるで網の目か人間の神経のように銀河団同士が繋がってネットワークを形成している。蜘蛛\xA4

料磴里茲Δ世箸いΔ海箸ǂ蕁屮灰坤潺奪唫ΕД屐廚噺討个譴襦▷〔襪涼狼紊里茲Δ謀垰圓量世ǂ蠅魃鵑唎ǂ藐ǂ襪斑懃瓩料磴里茲Δ妨ǂ┐襪❶△修譴汎韻犬澄◀發舛蹐鵑海硫菫詎\xE2CGで作成した想像図に過ぎず、真実の姿は分かろうはずもないが。 宇宙の姿の想像図。この空間に数千億、兆、京の超銀河団が存在しているわけである。 宇宙=地球に例えるとしたら、超銀河団でさえ国どころか州や県ほどの大きさにすらならず、せいぜい市町村内の一区域程度の大きさでしかないだろう。 ここまで来ると全く人智の及ばない所だ。というか最初の画像の時点で、既に人間にはどうする事も出来ないレベルだが。 ではその宇宙の外には何があるのか?というと、このように別の宇宙がまた億、兆、京と存在しているという想像図。 じゃあこれら無数の宇宙が存在している空間のさらに外には何があるのか?銀河団ならぬ宇宙団があり、更にそれらは超宇宙団に属し、更にその超宇宙団が繋がってコズミックウェブを形成しているのかもしれないな。 では更にその先には?というと無限ループになってしまう。 宇宙が生まれてから130億年とか、それ以前に時間の概念は存在しなかった\xA4

箸ʔ-⎿茲\xCF3次元以上の多次元空間なので果ては存在しない、宇宙は閉じた空間なのでいつかはスタート地点に戻る等々、様々な説が提唱されている。 しかし以前の日記に書いたように、真実はどう足掻いても確かめられない。結局は空想の話であって、それを誰も証明できない以上、こんなものは「言った者勝ち」じゃねえのか(笑)。 ま、空想といっても様々な科学的根拠やデータを基にした高度な空想であろうが。